NTT西日本 “光”。ひろがる。ひびきあう。
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堀 晃大 ほり こうだい (長崎県出身)
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* 堀 晃大 *
プロフィール
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所属: NTTビジネスソリューションズ中国支店
企画総務部
出身校: 長崎県立島原商業高等学校 ― 日本大学
主な戦歴: ・2017 全日本実業団選手権 優勝
生年月日: 1983.8.29
身長: 177cm
体重: 72kg
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いつも応援ありがとうございます。

7月は西日本選手権大会(個人ダブルス)、全日本実業団選手権大会(団体戦)が開催されました。

【西日本選手権】
15・16日の西日本選手権(島根県松江市・出雲市)では、優勝・準優勝・3位と上位を独占してくれました。
これは歴代最高記録で、監督の私でさえも大変驚きました。
全選手が好調だったかというと、調子が上がらない選手のほうが多く、苦しい戦いが多かったです。

しかしながら、以前であれば踏ん張れなかった場面で強さを発揮するケースが多く見られました。
これは地力がついてきた証拠、選手の心技体の成長が結果に直結したと思います。

特に優勝した丸中大明・長江光一ペアは、準決勝では同じ戦術を駆使してくるペアに大苦戦。
ファイナルゲームにもつれる手に汗握る展開を、強い精神力で振り切ってくれました。

もうひとつの準決勝では船水雄太・林大喜ペアが先輩ペアである村上雄人・水澤悠太ペアと対戦し、並々ならぬ気迫でベテランペアを圧倒しました。
普段の練習試合では分が悪かったものの、本番では作戦を練って戦った船水組の勝利は、部内の競争意識の高さを証明してくれる一戦となりました。

敗れた村上、水澤、そしてベスト16に終わった原、岩崎も発奮してくれると信じています。


【全日本実業団】
そして29・30日の全日本実業団は団体戦で、3組のダブルスによる点取り戦。130チームの実業団が参加し、日本一を決める夏のビッグトーナメントです。福井県越前市をメインに行われました。

大会前に岩崎、長江、林が故障し、船水も大会初日に脱水症状を起こしました。4名とも復調してくれたものの、万全とは言えない中での戦いを余儀なくされました。

しかしながら、万全ではないながらも選手が堂々とした戦いで決勝までは快勝。
決勝戦は日本リーグ所属のライバル、愛知県の東邦ガスとの戦いとなりました。

西日本覇者として1番に出場した丸中・長江ペアは、緊張から丸中のミスが目立ち、G1-3とあと1ゲーム取られたら負けというところまで追い詰められましたが、土壇場での底力を発揮し逆転勝利。エース長江と組むプレッシャーの中で、丸中は自分のプレースタイルを崩さず最後まで諦めず戦ってくれました。

2番目に出場した水澤・村上ペアは、決勝では相手エースペアに押し込まれ敗れてしまいましたが、決勝までは好調でチームの核として戦ってくれました。
キャプテンの村上は気負いもあり大会前から不調でしたが、ベンチの中でも常に声を出しチームを鼓舞してくれました。キャプテンとして相当のプレッシャーがあったはずです。

3番目に出場した船水・林ペアも準々決勝であまり調子が上がらず、林も怪我があり、「調子のよい原でいくか?」と私自身迷いに迷ったのですが、林が「出してください!」と燃える目で言ってきたので腹を括りました。気迫あふれるプレーで見事に勝ちきってくれました。

原も調子が良かったので、原を出していてもいい勝負をしてくれていただろうと思います。
また、怪我で出れなかった岩崎、対戦チームのチェックを怠らなかった舘越コーチ、そして応援の皆さんが一丸となった優勝でした。

足を運んで応援いただいた皆様、また、会場には残念ながらお越しになれなかった皆様、たくさんの方々に激励、時には厳しいお言葉、メッセージも頂きました。すべてが力になりました。本当にありがとうございました。

驕らず心を磨きながら、後半戦も戦ってまいります。

応援よろしくお願いします。
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パーソナルデータ
趣味: スポーツ全般、読書、食べ歩き
あこがれの人物: 星野仙一
好きな言葉: 全機せよ! / 我以外皆師
好きなチーム: NTT西日本&阪神タイガース
好きな食べ物: “さぶちゃん”の半ちゃんらーめん
今年の目標: 過去最高成績!
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